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バンコクでのショッピング

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  • セントラル エンバシー ショッピングモール

    バンコクの高級ショッピングモール

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    セントラル エンバシー バンコクは超豪華なライフスタイルを応援するモールです。高級デザイナー ストア、高級レストラン、最新のスクリーンを装備した豪勢な映画館が入り、6 つ星付きの超豪華ホテルも近くオープンを予定しています。英国大使館跡地に建設されたことが、エンバシーという名前の由来です。180 億バーツの資金を投じたこのメガモール プロジェクトは、世界有数のショッピングの街としてのバンコクの地位をいっそう確固たるものにしています。

    この巨大なショッピングセンターは、サイアムに近い、バンコクのショッピング地区の心臓部に位置しています。未来型のデザインをはじめ、大手ストアの名前が引き立つ、白を基調にしたミニマリストなデザインによって、周りの手ごわいメガ モールに差をつけています。セントラル エンバシー バンコクは BTS スカイトレインのプロンチット駅またはチットロム駅と直結しています。 

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  • まず、モールに入って最初に気づくのは、バンコクの普通のショッピングモールとは随分様子が違うという点です。目に入るのは、グッチ、プラダ、ヴェルサーチ、シャネル、ジバンシーといった名だたるデザイナーブランドのストアです。ここでは、山積みになった衣類をかき分けたり、セールがあるたびにモールに出向くバーゲン ハンターと競争したりする必要はありません。

    その上の 1 階と 2 階の売り場を見ても、依然として高級感が漂うストアが続きます。ヴィヴィアン ウエストウッドにポール スミス、そしてバッグに目がないという方のためにはマイケル コースのストアもあります。数多いエスカレーターに乗って、さらに上に上がると、フレッド ペリー、オークリー、ラコステ、ザラといった、一般に広く普及しているハイストリート ファッションのストアが勢ぞろいし、価格帯も少し下がってきます。

    実に巨大なモールです。6 階あるショッピング用の各フロアにはいずれも広々としたオープン コンコースが設けられており、ショッピング シーズンが到来しても人混みに圧倒される心配はありません。バンコクで最も豪華なモールというだけでなく、最も便利なモールとも言えそうです。モールは BTS のプロンチットとチットロムの両駅に直結しています。モールに隣接するセントラル チットロム ショッピングモール (セントラル エンバシーと経営者が同じだが、より古く低価格帯) とスカイトレインの駅へは、モールの 2 階からアクセスが可能です。

    8 階には豪華な映画館があります。1 人当たり 1,500 バーツのチケット代を支払うと、ゆったりとしたソファに座って、接客係もおり、手元の映画の半券にはゴールドの装飾が施されている、といった具合です。 6 つ星のパーク ハイアット ホテルはセントラル エンバシー の上に、バンコク市内を一望できる 37 階建てのホテルの建設を予定しており、これが完成すれば、セントラル エンバシーはさらに他店を引き離すことになりそうです。

    セントラル エンバシーの食のスポット

    デザイナーの名前にはあまり関心がない方でも、フードには目がないという方は多いのではないでしょうか。セントラル エンバシーには、食の魅力を存分に味わえる場所があります。地階には、イートタイというスーパーマーケット的要素を加味した、手頃な値段のフード コートがあります。ただし、本格的な食の芸術を体験したい方は 5 階へどうぞ。ウォーター ライブラリー (和牛や鴨のローストのフォワグラ添えを堪能できます) やソンブーン シーフード (ロブスター、生ガキ、タカアシガニが好評です) といった、異彩を放つレストランをお楽しみください。タイでは日本料理も大変人気があります。京都ライフスタイル カフェ、ゆうたろう、日向鮨がテナントに入っていることからもその人気ぶりがうかがえます。甘党の方は、充実した品ぞろえのスイーツをお試しください。イッサヤ、チカリシャス、オードリー カフェ グラマーでは、見た目にも素晴らしいケーキやペイストリーに加えて、お茶やコーヒーも楽しめます。

    イートタイ フード コート

    セントラル エンバシーのイートタイは、国内全域の伝統的なタイ料理を披露するという粋なコンセプトを持つアップスケールなフードコートです。タイ各地の美味しい郷土料理が、楽しく、しかも手頃な値段で味わえます。豪華なセントラル エンバシー ショッピングモール地階の巨大なスペースでは、タイ北部、南部、イサーン (タイ東北部)、ベジタリアン、魚介類、ストリート フードといったコンセプト別に調理ステーションが設置されています。料理の値段は、ヌードル スープの 80 バーツ前後から、タラの唐揚げのスイート フィッシュ ソースあえの 370 バーツまで。途方もなく選択の幅が広いにもかかわらず、全料理の見本をきれいに並べ、詳細な英語の説明書きを添えているため、注文は難しくありません。

    イートタイでは、清算方式もシンプルです。入口で電子カードを受け取り、これを料理の注文と支払いに使用します。店員が注文の品をテーブルに運んでくるときに渡されるレシートを取っておきましょう。タイ全土から集められた数多くの郷土料理の中から選ぶのは容易なことではありません。参考までに、イートタイの人気の売り場からおすすめの料理をご紹介しましょう。

    イサーン キッチン : ラーブ ムー (スパイシーで塩と香味の効いた豚肉のサラダ) 120 バーツ、ソム タム (スパイシーなパパイヤのサラダ) 100 バーツ、ガイ ヤーン (焼き鳥) 150 バーツ

    ベジタリアン キッチン : キノコのオムレツ 100 バーツ、ヤム ジェー (ライス ヌードルと野菜のスパイシー なサラダ) 100 バーツ

    ノース キッチン : カオ ソイ ガイ (卵麺と鶏肉の濃厚なココナッツ スープ) 130 バーツ、カントック (野菜、もち米、肉とディップ用のチリ ペーストのセット) 380 バーツ

    サウス キッチン:鶏、豚、牛またはカニのマッサマン カレーとライス 150 ~ 200 バーツ

    ストリート フード : 大エビのパッタイ 160 バーツ、タイ風焼き飯 120 ~ 200 バーツ

    ケープ (魚介類) : シーバスの姿焼き 450 バーツ、牡蠣 各 85 バーツ、焼きワタリガニ (市価)

    さまざまな角度から見たセントラル エンバシー

    セントラル エンバシー ショッピングモール

    • 営業時間: 10:00 AM ~ 10:00 PM (年中無休)
    • スカイトレイン (BTS): プロンチット
    • 住所: Ploenchit Road, Bangkok, Thailand 10330
    • 電話番号: +66(0)2 119 7777
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