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バンコクのレストラン

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  • ランスアン通りのガガン バンコク

    バンコクでここでしか味わえないインド創作料理

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    ガガンは、ランスアン通りの静かで控えめな脇道にたたずむ、植民地時代のすてきな白い邸宅を利用したレストランです。ここのおいしい料理を味わうには、必ず事前に予約をするようにしてください。 扉の中でふるまわれるのは、コルカタの斬新なインド料理です。ちなみにコルカタは、このレストランの印象的な料理の生みの親であるシェフ、ガガン・アナンド氏の故郷でもあります。シェフはすばらしい経歴の持ち主で、これまでにビル・クリントン氏に料理をふるまったことや、スペインにあった世界的に有名なレストラン、エル ブジで見習いとして働いたことがあり、ついに 2010 年後半に自身の名を冠したレストランをオープンさせるチャンスをつかみました。オープン以降、斬新なインド創作料理でバンコクの常連客の舌を喜ばせています。 

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  • これからガガンに行くという方に、耳寄りな情報をお伝えしましょう。レストランは邸宅一軒を丸々使っているため、1 階と 2 階の両方に席が設けられていますが、最も人気のある席は、入り口を入って左側のテーブルです。ここは窓から厨房をのぞけるため、シェフたちが腕を振るっている様子を見ることができます。レストラン内は邸宅のレイアウトをそのまま生かしているため、2 人きりでロマンチックな時間を過ごしたい、あるいは、広々としたフローリングのダイニング ルームを大人数で貸し切りたい、などといったさまざまな要望に応えられるスペースが用意されています。内装はさり気ない白とベージュを基調としたシンプルさを保ちながら、外のテラスには、紫色のネオン照明とトルコ石をあしらったクッションが置かれ、手すりに沿ってろうそくが灯された少し華やかな演出がされており、カジュアルさと上品さが見事に調和した空間ができあがっています。

    ガガンの一番人気は、テイスティングメニューです (1,700 バーツより)。アナンド氏の技術の高さと知識の深さがよくわかるコースで、カキやフォアグラを使った極めてすばらしい料理を含む 7 品で構成されています。食材は、世界中から直接仕入れたものを使用しており、その質の高さははっきりと味に表れています。中には創作料理がただの子供だましになってしまっているレストランもありますが、ガガンの「泡」を一口食べればそうでないことがわかります。空気のようにフワフワとしたものの中に、驚くほど豊かな風味が閉じ込められた、本当にすばらしい料理です。突き出しとしてふるまわれるのは、一見すると平たい卵のようですが、実はアナンド氏オリジナルのライタ (野菜や果物をヨーグルトで和えたインドのサラダ) です。ゼリー状の膜がインドのスパイスとヨーグルトを混ぜたフィリングを包み込み、口の中でそれがはじけるとフレーバーが口いっぱいに広がります。

    ガガンではお客さんの料理に対する情熱をさらに高めるような工夫が凝らされており、ホストが料理の知識を深めてくれたり、ガガン氏が自ら厨房から出てきてお客さん全員と会話を交わしたりします。運が良ければ、厨房の中に入って圧倒されるような創作活動の様子を少しだけ見学できるかもしれません。テイスティングメニューの他にもインドの伝統料理を再構築したメニューも楽しむことができます。私たちが最初に食べたのは、乾燥イチジクを詰めた小さなポテトを粘土窯で焼いたタンドーリ アルー (300 バーツ)、1 口大の鶏肉を辛味のあるグリーン ペッパーコーンで風味付けし、フレッシュな味わいのコリアンダーチャツネの泡をトッピングしたチキン ティッカ ケバブ (300 バーツ)。ケバブは、今まで食べた中で一番ジューシーでおいしいものでした。もう一つ、おいしさに驚いたのはフレッシュなパイナップルとココナッツの口直し。ガラスのストローで吸うと、フルーツの濃厚な味わいが広がりました。

    続いてメインにも馴染みのあるインド料理を選んだところ、インド風のパンを添えたカレーがふるまわれましたが、カレーですら私たちが知っているものとはまったく違うものでした。香辛料で繊細に風味づけされ、トマトをふんだんに使ったパニール カレー (320 バーツ) と玉ねぎをたっぷり使い、風味豊かで後味を引くマトン カレー (450 バーツ) をおいしくいただきました。カレーのお供には、全粒のロティ、オリーブのタプナードを塗ったナン、パラタ (みじん切りにしたミントを練りこんだ、少し油分の多いパン) がついてきました。これらの料理を一緒に行った人とシェアしても、デザートにたどり着くころにはほとんどお腹がいっぱいになっていましたが、5 ~ 6 品ほどのデザート メニューの中からビッグ マンゴー (300 バーツ) を選びました。パリパリの殻の中にムースが入った大きな雪の玉のようなデザートで、アニシードと砕いたピスタチオが添えられおり、とても美味でした。かなり大きいのでシェアをするのがおすすめです。ガガンで食べるディナーは驚きと喜びに満ち、それまで持っていたインド料理の概念が根底から覆され、すっかり打ち砕かれてしまいます。

    ガガン バンコク

    • 営業時間: 12:30 PM ~ 2:30 PM、6:00 PM ~ 11:00 PM、月~日曜日
    • スカイトレイン (BTS): チットロム駅またはラチャダムリ駅
    • 住所: 68/1 Soi Langsuan (ソイ 3 の向かいの通り)
    • 電話番号: +66 (0)2 652 1700
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