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  • バンコクのソンクラーン

    ソンクラーン祭り

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    タイ文化では楽しみも重視されますが、厳しい暑さの中でもそれは例外ではありません。1 年で最も暑い 4 月には、国じゅうで水を掛け合って熱狂する水掛け祭りが盛り上がり、路上のフェスティバルが 1 週間近くも続きます。ソンクラーンの期間中は、ほとんどの会社、銀行、家族経営型の店舗、レストランが完全休業となり、通常大型ショッピング モールのみが営業を続けます。バンコクでは、大勢の人々が外に繰り出し、住民の半数以上が家族との再会を楽しみにして郷里に戻ります。その代わりに市街には旅行者が、1 年のうちで最も豊富な色彩とお祭り気分であふれる時期を目当てにして集まります。

    注意2015 年、タイの公式ソンクラーンは、4 月 13 日~ 15 日に開催され、この 3 日間は国の祝日となりますが、実際には 1 週間まるまるお祭りが続きます。

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  • ソンクラーンとは ?

    ソンクラーンは離れて暮らしている家族が再会し、寺に参拝して、年に 1 度の大掃除をする時期です。大勢のタイ人がこの祝日を家族や友人と過ごします。昔からタイでは、国の敬老の日に相当するソンクラーン初日にロッド ナーム ダム フアの儀式を執り行ってきました。この儀式中は、高齢者をいたわり、祝福を引き寄せるためとして、若者が香水を高齢者の手のひらに振り掛けます。

    ソンクラーンの中日は、国の家族デイです。家族そろって早起きすると、お坊さんにお布施をし、その後も 1 日中、できるだけ家族そろって充実した時間を過ごすよう心がけます。ソンクラーンで重視される宗教儀式は、「仏陀 (ぶっだ) 像に水を掛ける」儀式で、敬虔な仏教徒たちが寺院と家庭で仏陀 (ぶっだ) 像に香水を注ぎます。特に信仰深いタイ人は、祝日期間中供養のための活動を続け、仏教の式典に参加します。

    シンボルとしての水

    ソンクラーンの期間中に目にした光景とは対照的に、遊び心を大切にするタイ人は、単に水を掛けあう (そしてびしょぬれになった人を見て楽しむ) だけでは終わりません。水を掛ける行為は、それまでの 1 年間の不運を洗い流すことを象徴しており、その奥には心機を一転して新しい 1 年を迎えるという意味があります。

    伝統的には、家族や親友、近所の人に碗からそっと水を注ぐ儀式でした。ソンクラーンの祭りとしての性格が強まるに連れて、碗がバケツになり、庭の散水ホースや水鉄砲に変わりましたが、この祭日を祝う気持ちは、街にいる住民と旅行者の全員で共有します。

    供養

    ソンクラーンでは供養が重視され、特に神聖視される 9 つの寺をソンクラーン中に参詣 (さんけい) すると最大級の功徳 (くどく) になると見なされています。ワット ポー、ワット プラケーオ、ワット スタット テープワララーム、ワット チャナ ソンクラーン、ワット ボウォーニ、ワット ベンチャマボーピット、ワット ラカン コシターラーム、ワット アルン、ワット カンラヤナミットなど、ラタナコーシン地区の寺院に出掛けてみませんか。

    ソンクラーンの日程

    1940 年の元日を機にタイが国際暦を取り入れるまで、ソンクラーンの日程は年によって変動する太陽暦に従って計算されていました。現在、バンコクのソンクラーンは毎年 4 月 13 日~ 15 日に祝われていますが、タイ国内でも、地域によってソンクラーンの日程や期間が異なる場合があります。

    シーロム

    おそらくバンコクが人出も祭りの盛り上がりも最大となります。特にパッポンの名で知られる、長さ 5 ㎞ の街路全体が、手に手に何かしら水を掛ける道具を持った数千人のタイ人の若者で 2 階まで埋め尽くされます。この街路を頭上から見下ろす BTS スカイ ウォークにとどまっていれば、比較的水にぬれにくい環境で、盛大なお祭り騒ぎを見物でき、おすすめです。水を完全に防げるわけではないため、貴重品を持ち歩く場合はビニール袋に入れましょう。BTS スカイ ウォークの高みからは、水を掛けあう様子を細かく観察できます。色とりどりの服を着、ほほえみを浮かべたタイの若者たちが、多量のビールはもちろん、水鉄砲、食べ物、ソフト ドリンクを販売する屋台の列が両側にできた道路をゆっくり歩く様子を見物しましょう。目玉は交差点ごとに隠れている放水車で、非常に強力な散水ホースを積んでいます。強烈な日差しに照らされ、摂氏 40 度に達することもあるため、この大群衆はホースで水を掛けられるのを本当に喜んでいる節があります。

    カオサン通り

    大騒ぎしている群衆に交じり、自分も頭からつま先までずぶぬれになってみたい場合は、カオサン通りに向かってください。 

    カオサン通りの端から端まで激しい水掛け合戦が展開されているため、一度巻き込まれたら、びしょぬれ必至です。この道路の両端には警察が検問所を設営し、ビン、缶、人の顔に塗りたくる白い粉を押収しますが、ご心配なく。多くのバーは祭りのあいだも営業を続けており、この通りで過ごす間に必要となりそうな酒類はそのようなバーで調達しましょう。一部のバーでは、DJ が防水シェルター内に陣取り、ダンス台まで設置されます。敢えて一言だけアドバイスすると、タイル張りの床はスケート リンク並みに滑りやすくなるため、ご注意ください。酔っぱらった若い旅行者が足を滑らせ、床を滑った挙句、手に持ったお酒を床中にまいてしまう姿は、非常にありふれた光景です。 

    プラプラデーン地区

    より伝統的なソンクラーンを体験するなら、ソンクラーンの伝統を忠実に守って暮らすタイ ラーマンのコミュニティがあるプラプラデーン地区に向かいましょう。この地区ではバンコク中心部より 1 週間ほど遅く重要な文化行事を満載した祭りが始まります。ここでは水を掛けられるだけでなく、タイ ラーマンの旗立ての儀式、「サバ」ゲーム、ラーマン ダンス、ボート レース、花で飾った山車のパレードなど、一連の文化活動にも触れることができます。

    サナム ルアン

    王宮の反対側にあるサナム ルアンで神聖な儀式が執り行われます。ここではソンクラーン初日に仏陀 (ぶっだ) 像、Buddhasihing を国立博物館から持ち出し、街路を練り歩くあいだ、人々がこの像に水を掛けます。

    その後、行列中に参拝できなかった人が参拝できるようにこの像は 3 日間祭りの開場に留め置かれます。このほか、バンコクに伝わる供養の習慣としては、砂の仏塔を建て、色とりどりの旗や花々で飾る習慣もあります。この習慣は、ラタナコーシン地区の主だった寺院を中心に、今も見ることができます。

    盛大な美人コンテスト & フード フェア (ウィスカサット地区)

    ウィスカサット地区で開催されるミス ソンクラーン美人コンテストは、供養やパレードなど、他の楽しい催しと一緒にぜひ見物していきましょう。タイではよくあるとおり、会期中は食べ物が重要な役割を果たします。いかにもおいしそうな季節のごちそうをホテル、レストラン、周辺の通りに店を出している業者から購入し、味見してみてください。一部のホテルやレストランでは、ソンクラーンの特別メニューを提供しているため、探してみましょう。併せて、Hotels.com のレストラン セクションでおすすめの店の紹介記事をぜひご確認ください。

    Songkran Do’s and Don’ts

    推奨事項

    • 寄進と供養を行う (仏教徒ではない場合は、ただ儀式を見物しましょう)
    • 貴重品は防水バッグにしまう
    • 持ち物に注意する
    • ソンクラーンの「盛り上がる名所」に向かう場合は、交通が麻痺するため、公共交通機関を利用する
    • 地元の人に「サワスディー ピー マイ」とタイ語で新年の挨拶をする
    • ほほえんで楽しむ

    禁止事項

    • 修行僧、赤ちゃん、高齢者に水を掛ける
    • 飲酒運転をする
    • 氷入りの水や汚水を浴びせる
    • 路上事故を防ぐため、バイクに乗った人には水を掛けない
    • ソンクラーンの伝統
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