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バンコクのアトラクション

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  • 王宮 (バンコク)

    バンコクのアトラクション

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    ここを訪れなければバンコク旅行が終わらない、絶対に見逃せない場所を 1 つだけ挙げるとすれば、きらきらと輝く壮大な王宮をおいてほかにありません。間違いなく、バンコクで最も有名な建造物です。1782 年に建造されて以降、150 年にわたってタイの王室の居城、朝廷、官公庁が置かれていたバンコクの王宮は、まさに歴史ある偉大な建造物。現在も、その美しい建築物と繊細な装飾で訪れた人々に感動を与えており、職人の技はタイの人々の誇りとなっています。この建物にはタイの陸軍省、国務省、造幣局まで入っています。この施設は今なおタイ王国の心の拠り所です。

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  • 王宮

    王宮内には、いくつか印象に残る建物があります。例えばワット プラ ケオ (エメラルドの仏陀 (ぶっだ) の寺) には、 ごく小さいながらもよく知られた、14 世紀のエメラルド色の仏陀 (ぶっだ) 像が安置されています。

    仏陀 (ぶっだ) の衣は季節ごとにタイの国王が自ら替えており、この衣替えは年間仏事カレンダーの重要項目となっています。タイの国王は 20 世紀に入る頃から王宮内では暮らさなくなっていますが、ここはその他の種々の儀式や祝い事に使用されています。

    王宮の配置と向き

    複合施設としての王宮は、ラタナコーシン島の他の場所同様、かつては栄光に輝きながら、ビルマ軍によって陥落したシャム王国の旧都アユタヤの宮殿と酷似しています。入り口近くに設けられた外庭は、民政、軍、財務など国王に直接かかわる政府部門の庁舎として使用されていました。エメラルド仏の寺は、この外庭の隅にあります。中庭には国王の居住エリアと政務に使われたホールがありました。宮殿で一般公開されているのは 2 つのみですが、印象に残る建物前面の精緻な意匠は驚嘆に価します。

    内庭は王妃や王女たちが住んでいたところです。この内庭は女性と第二次性徴が始まる前の少年のみが暮らし、小さな町の様相を呈していました。現在内庭に住んでいる王族はいませんが、一般の見学は許可されていません。王宮とワット プラ ケオはごく至近距離内にありますが、エメラルドの仏陀 (ぶっだ) 像を納めたいかにもタイ風の寺院と、屋根などの例外はあるものの、ヨーロッパの影響が強く出たデザインの王宮とでは、建築様式が大きく異なります。その他の見どころとしてはボロマビマン宮殿 と、ラーマ 1 世の元々の居城であるアマリンダ宮殿、そして裁判所があります。

    王室用応接間

    現在、壮麗な部屋は戴冠式など、重要な儀式に使用されています。現在使用されている西欧式の王冠に切り替える前の古い王冠もここに保管されています。見学者は広々としたヨーロッパ スタイルの応接間や王宮広間 (チャクリ マハ プラサット) を自分の目で見ることができます。同様式の建築物の中ではほぼ最高峰と評価されるデュシタニ ホール、王宮の改修工事に関する情報や縮尺模型、無数の仏陀 (ぶっだ) 像が収蔵されている博物館も外せません。

    王宮に関する重要な注意 :

    厳格な服装規定があります。王宮とエメラルド仏の寺は、タイ国内で最も神聖な場所です。見学者は寺院内に足を踏み入れる前に適切な服装を整える必要があります。男性は長ズボン、袖のあるシャツを着用します (タンクトップ厳禁)。サンダルなどを履く場合は靴下を着用する必要があります (素足厳禁)。女性も同様につつましい服装を守る必要があります。透ける服、肩がむき出しになる服などは厳禁です。正門前に不適切な服装で現れた場合、入り口近くのブースで適宜身体を覆う布を借りることができます (デポジットが必要)。

    ワット プラ ケオやエメラルド仏の寺 (公式名 : ワット プラ シー ラッタナー サダーラーム) は、タイで最も重要とされている仏教寺院です。バンコク旧市街の中心部、王宮敷地内にあり、1 本のヒスイから巧みに彫り出された、深く崇拝されている仏陀 (ぶっだ) 像、プラ ケオ モラコット (エメラルド仏) を祭っています。エメラルド仏 (プラ プッタ マハ マニ ラッタナー パティマコーン) は、北部に 15 世紀頃から続くラナー学派のスタイルで瞑想する仏陀 (ぶっだ) 像です。 もっと読む...

    王宮

    • 営業時間: 毎日 8:30 AM ~ 3:30 PM
    • 所在地: 旧市街ナープララーン通り (ラッタナーコシン)
    • 料金範囲: チケットの販売時間は 8:30 AM ~ 3:30 PM、価格は 400 バーツです。チケット 1 枚にウィマーンメーク宮殿とアビセック ドゥシット宮殿が含まれています。
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