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バンコクのアトラクション

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  • バンコク死体博物館

    バンコクで最も不気味な博物館

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    博物館とは文化的工芸品や遺物をきれいに展示したところだという概念をお持ちの方は多いはず。その期待を裏切るのがこの死体博物館です。チャオプラヤ川の西岸に建つシリラート病院。院内のこの不気味な展示は、心臓の強い方、またはとても珍しいアトラクションを追い求めている方に向いています。

    病院の 2 棟のビルに 6 種類の博物館が入っていますが、なかでもおすすめしたいのは、最も気味の悪い病理学、解剖学、死体博物館の 3 つです。どうぞごゆっくりお楽しみください。

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  • 病理学博物館と死体博物館

    まず、最初の病理室では、遺伝性疾患を患った乳児がホルマリン液に保存されています。確かに一瞬動揺しますが、非常にモダンな室内のせいか本物とは信じがたく、冷静さを装って次に進みます。隣はもう少し古びた部屋で、あらゆる種類の寄生虫を扱っています。寄生虫がどこから来て、どのように人間の臓器に影響を及ぼすかに焦点を当てています。非常に長い条虫類の標本や象皮病が引き起こした 35 kg もある人間の睾丸を除けば、それほど刺激的な内容ではありません。そのほか、古びた生態動物園に入ったプラスチック製のヘビやクモ、寄生虫の展示もあります。

    次はソンクラン ニヨムサン法医学博物館ですが、ここはさらに緊張感が高まるスペースです。法医学室には、事故の犠牲者、殺人犯、さらには、1950 年代に子どもたちの肝臓を食べていたことで知られる犯罪者の乾ききった人体までもが展示されています。ブースに黒ずんだ遺体を展示して、凶悪犯罪を抑止しようというのが表向きの狙いです。

    解剖学博物館

    解剖学博物館は隣の建物に入っており、ギシギシ音のする古びた階段を上って 3 階に行くと、まるでタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。暗い木で覆われたインテリア、色あせた古い写真、暗い通路は今世紀のものとは思えません。解剖学の展示室に入ると、骸骨が入ったガラスと木のケースが何列も並び、緊張感がいっそうみなぎります。大人と子どもの断面解剖の標本は、まるで何十年も前の彼らの物語を静かに語りかけているかのようにも見えます。ホルマリンを満たした容器には、数多くの臓器と遺伝子異常の標本が保存されています。部屋も標本も非常に古いためか、思ったほど怖さは感じませんでした。心の準備ができており、何かもっと不気味な体験を予期していたからかもしれません。最も心をかき乱されたことは何かと言えば、奇形児の標本ケースの上に新品の玩具が積み重なっていたことです。

    一風変わった、一生に一度あるかないかの体験をしてみませんか。土産話になることは間違いありません。この博物館は王宮の対岸に位置しています。この区域での一日の観光に加えてみてはいかがでしょうか。

    バンコク死体博物館

    • 営業時間: 9:00 AM ~ 4:00 PM (月~土曜日)
    • 料金範囲: 40 バーツ、身長 120 cm 未満の子どもは無料 (ただし、子どもを連れて行くべきかどうかは各自ご判断ください)
    • アクセス方法: 王宮のそばから渡し船に乗りましょう。チャーン桟橋またはプラージャン桟橋からボートに乗り、真向いのプラノック桟橋で降ります。とても簡単です。チケットは 3 バーツです。
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