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  • アムパワー水上マーケット

    バンコク第 2 位の人気を誇る水上マーケット

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    アムパワーは、バンコク周辺で 2 番目に人気のある水上マーケット。ダムヌン サドゥアックのマーケットほどの規模はありませんが、より本格的で、お客さんのほとんどがタイ人です。バンコクから 50 km 離れた場所にたたずむアムパワーは、17 世紀中ごろにはすでに存在していたと見られています。かつては小さな集落でしたが、今やタイの人々が週末を過ごしに大勢押しかける名所へと成長し、ただの土手だった場所には屋台が並び、川周辺の通りまでずらりと続いています。 

    ここの最大の魅力は、なんといってもシーフードです。有名な中央橋の周りに止まる木造のボートの上では、大きなエビや貝、イカが、揺れながらおいしそうに焼かれています。特にお昼から夕方の間、シーフードが焼ける香りはたまりません。川の両岸には、一日中ひっきりなしにお客さんの波が押し寄せます。

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  • ゲストの評価 最低価格 :
  • シーフードの値段は、一般的に水上マーケットで予想される値段と変わりません。重さによって値段が決まり、通常、大きなエビ 5 匹で 300 バーツくらいです。お客さんは川に続く狭い階段に座り、船から直接運ばれた食べ物をかなり小さなテーブルに乗せて食べます。茶色い川のすぐそばのコンクリートの縁に座るのはちょっと避けたいという方は、橋から少し離れるとイスとテーブルがあるレストランがあるので、そちらに向かいましょう。さらにおすすめなのは、橋の隣に立つレストランのバルコニー席を取ることです。この辺りでバルコニー席があるのはこのレストランだけですので、少し待たされるかもしれないため、早い時間に訪れることをおすすめします。一番静かで一番おすすめのすてきなレストランは、板張りの道の一番端、運河がメークロン川に注ぐ場所にあります。

    運河の両岸には、アムパワーのお土産を売る古い木造のかわいらしいお店が並んでいます。目を引くプリントの T シャツをはじめとする面白い品々が並び、もちろんスイーツやお菓子、アイスクリームも買うことができます。タイの人は、一日中食べていられるほど、甘いものには目がないのです。マーケットから放射線状にのびる通りも歩いてみてください。どの通りにも週末だけオープンする小さな屋台がびっしりと並び、地元の食べ物を買うことができます。ほとんどが見たことのあるものですが、アイスクリームのサンドイッチから、まるでエイリアンのようなカブトガニの卵のサラダ (ヤム カイ メンダー タレー) まで、珍しいものや、つい笑ってしまうような見た目のものも売られています。

    アムパワーを十分歩いたら (あるいは、歩こうと努力したら)、今度はロングテール ボートに乗って周辺の運河や川を周遊しましょう。バンコクの運河と比べると景観はやや劣りますが、それでもとても楽しく、熱気あふれるマーケットを歩いたあとに浴びる気持ちのよい川の風が、ほっと一息つかせてくれます。運河を周遊するツアーは、お寺めぐりツアーと島めぐりツアーの 2 種類出ており、ツアー カウンターは橋の周りにたくさん集まっています。通常、どちらのツアーも 1 人 50 バーツ。貸し切りの場合は船 1 艘で 500 バーツです。50 バーツは一見安く感じられますが、ツアーは予想以上に長時間になります。船はすべての席が埋まらないと出発しませんし、各停留所ではお客さんが全員戻るまで待たなければならないからです。

    メークロン川を挟んだ対岸には、ワット バンクンと呼ばれる寺院が隠れるようにたたずんでいます。驚かずにはいられない神秘的な寺院で、バンコクからはるばるアムパワーを訪れた際は必ず足を延ばしたい場所です。ツアーでは最初に 2 ~ 3 か所の寺院をまわります。どの寺院も規模は小さいですが独特の個性を持っていて、驚くほど大きい黄金の仏坐像を祭る寺院や高い仏舎利塔がそびえる寺院、小さな博物館を併設する寺院などがあります。どれも特別すばらしいというわけではありませんが、大勢の人でにぎわうアムパワーとはまた違った雰囲気を楽しむことができます。

    ツアーの最大の目玉は、ワット バンクンです。とても辺ぴな場所に建てられた寺院で、ここに来るためだけでもアムパワーを訪れる価値があります。子どもたちに人気なのは、境内に設けられた少し変わったミニ動物園です。ここにはラクダ 1 頭、ダチョウ 1 頭、シカとイノシシの群れ、いたずら好きなヤギ 2 ~ 3 頭、美しいクジャク 2 羽が自由に暮らしていて、カメラを向けた人の前を堂々と歩いたり、カラフルな羽を披露したりしています。 

    信じられないことに、わざわざここまで来たのに、川から 100 m の場所にたたずむ壮大な寺院をすっかり見忘れてしまう人がいます。まるで映画『インディー ジョーンズ』から抜け出てきたように、この寺院はまるごと巨木の根に巻き込まれています。アンコール ワット周辺でも似たような寺院がありますが、ここの寺院は一部が根に覆われているのではなく、すっかり飲み込まれています。根に閉ざされていないのは入り口の扉と 6 枚の窓のみです。とはいっても、この寺院は見捨てられたわけでも、放置されているわけでもありません。それどころか、熱心な信者の列は途絶えることがなく、中に祭られた黄金の仏坐像に祈りをささげるためにひっきりなしに出入りしています。

    アムパワーは、本来の姿をとどめた、最も魅力的な水上マーケットです。アムパワーが載っていない観光地図もまだありますが、バンコクっ子はここが大好きです。とても人気があるため、正午を過ぎると歩けないほど混雑します。アムパワーを満喫するには、午前 10 時までには到着し、ランチを食べたらそこを出るようにしましょう。

    アムパワー水上マーケット

    • 営業時間: 土曜日と日曜日
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